医療法人 寿仁会

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ごあいさつ

理事長ごあいさつ

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紺碧の空と海に囲まれた南国沖縄、その県都那覇市に位置する沖縄セントラル病院は、昭和48年創立で「ひたすら病める人々のために」また職員にとっては「生涯修養の館」であらんことを院是としています。
病院の特徴としては、県内随一を誇るGamma Knife治療(2002年6月稼動)や高気圧酸素療法等、先進高度医療にも取り組み、病院医療はもとより健康な人々の更なる健康増進のためにTHP(Total Health Promotion Plan)をはじめ、脳ドック、人間ドック等を主とする予防医学や障害者のためのリハビリテーション並びにメンタル面のサポート(心理療法)についても多くの実績をあげています。
また、医学的エビデンスに基づく運動実践の場として、メディカルフィットネスセンターフローゲンを立ち上げ(2004年1月開設)地域住民の健康増進にも貢献しています。


病院長ごあいさつ

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2018年1月1日に病院長を拝命しました島袋 洋と申します。当院の概要・運営と就任の挨拶も兼ねて自己紹介をさせて頂きます。
当院は1973年、沖縄中央脳神経外科を理事長 大仲良一先生が開院され、1978年に9標榜科の沖縄セントラル病院に改称して40年になります。1983年に高気圧酸素療法装置を導入し、1985年には人間ドック実施指定病院となり、那覇市民を含め南部地区住民そして沖縄県民の健康維持増進に貢献して参りました。また、1989年から“空の安全”にも貢献する航空特殊身体検査指定医療機関となり、1994年には大仲良一理事長の強い思い入れにて、医療法人寿仁会 沖縄セントラル病院として再出発しております。1995年1月にAMDA(アジア医師連絡協議会)沖縄支部を設立し、同年6月に国連から非営利法人NGOの資格認定を受け、アジアのみならず世界各地への国際医療奉仕活動にも取り組んでいます。2001年8月には岡山県からも特定非営利活動法人格を認定され、2004年10月、沖縄県平和賞を授賞しております。
医療現場におきましてはCTやMRI装置を沖縄県内でいち早く導入し、近隣住民ばかりでなく沖縄県内医療機関からの検査依頼にも速やかに対応して参りました。最も貢献度が高いのは2002年5月に導入した沖縄県内に唯一のガンマーナイフ手術装置で、私も前職時から頻繁に治療を依頼しておりました。適応に依りますが、切らずに治る脳腫瘍もあり、また三叉神経痛などの機能外科的治療にも応用されるようになり、今後も大いに期待できる治療装置です。
1988(平成元)年4月に栃木県の自治医科大学から帰郷し、中部地区の急性期病院で12年、那覇市立病院で15年そして南部療育医療センターで1年半診療にあたって参りましたが、理事長からの要請に応えるべく地域に根差した医療に微力ながら貢献できるように努力し、当院の基本理念である “ひたすら病める人々のために” “健全なる人々の更なる健康増進のために” “集いし職員トモの生涯修養の館たらんことを” を胸に邁進する所存です。
最後に私たち寿仁会 沖縄セントラル病院の職員は常に自己研鑽に勤しみ、成長発展を心がけ、当院を利用する皆様の気持ちに寄り添えるより良き社会人と成るべく精進して参ります。これまでの沖縄セントラル病院の歩みを大切にしつつ、新年に就任した院長として新たな一歩を踏み出します。今後とも引き続き皆様方の温かいご支援、ご指導を賜りたく宜しくお願い申し上げます。


看護部長ごあいさつ

皆様、沖縄セントラル病院のホームページへようこそ! この出会いを心から喜び、感謝申し上げます。

当院の看護部は「身体・精神・社会的ニーズにお応えするきめ細やかな看護」を理念に掲げ、患者様やご家族は勿論、高齢者賃貸住宅「ユートピア沖縄」との連携を通じて地域の方々の健康増進にも貢献すべく活動いたしております。
また、看護部では一昨年度から教育担当責任者を配置し、年間教育プログラム研修を行いながら、「気付き、学び、成長する」主体的な教育環境創りを推進し、看護職員ひとりひとりが自分の目標に向ってキャリアアップに取り組んでいます。
これからも患者様の一番近くに寄り添い、患者様・ご家族を中心とした信頼されるサービスの提供を目指すとともに、職員が共に支えあう働きやすい職場風土作りに努めてまいります。
「その人らしく生きる喜び」を患者様と分かち合う看護を私達と一緒に創造していきましょう。


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